さっこんそう
2014年8月27日(水)曇り
「ブームテーブル解説」
プロコル・ハルムといっても知らない人が多いだろうが、「青い影」という曲は聴いた事があるだろう。そのイントロから終始流れるオルガンを弾いていたのがマシュー・フィッシャーという人だった。リーダーはピアノとボーカルのゲーリー・ブルッカーで、もちろん彼の存在感は絶大だ。しかし、数曲ごとに出てくるオルガンの音色とメロディーに魅せられてしまうと、このグループの本質はどちらに由来するものなのかと首をひねってしまうことがある。「青い影」の次作アルバムでの組曲の一部、「in the autumn of my madness 」という、次週boomtableではランクアップされるであろう曲も、飽きが来ない稀有な曲だ。1966年から数年在籍して彼は独立した。しかし、他の例に漏れず再結成という時期が何回かやってくる。2003年発表の、「weisselklenzenacht (the signature)」もオルガンをフィーチャーした、望外の待望曲だった。遅まきながら「青い影」の共同作曲者として近年、訴訟を起こしたマシュー・フィッシャーだが、この曲もまたまた作曲者の一員ではなかったことが残念だ。詳しくはこちらへどうぞ。boomtable.blogspot.jp
プロコル・ハルムといっても知らない人が多いだろうが、「青い影」という曲は聴いた事があるだろう。そのイントロから終始流れるオルガンを弾いていたのがマシュー・フィッシャーという人だった。リーダーはピアノとボーカルのゲーリー・ブルッカーで、もちろん彼の存在感は絶大だ。しかし、数曲ごとに出てくるオルガンの音色とメロディーに魅せられてしまうと、このグループの本質はどちらに由来するものなのかと首をひねってしまうことがある。「青い影」の次作アルバムでの組曲の一部、「in the autumn of my madness 」という、次週boomtableではランクアップされるであろう曲も、飽きが来ない稀有な曲だ。1966年から数年在籍して彼は独立した。しかし、他の例に漏れず再結成という時期が何回かやってくる。2003年発表の、「weisselklenzenacht (the signature)」もオルガンをフィーチャーした、望外の待望曲だった。遅まきながら「青い影」の共同作曲者として近年、訴訟を起こしたマシュー・フィッシャーだが、この曲もまたまた作曲者の一員ではなかったことが残念だ。詳しくはこちらへどうぞ。boomtable.blogspot.jp