シーダ・バーンのブログへようこそ。
これから家を建てようと思う人に伝えたい建築家の日々の仕事ぶりを綴っています。
学生さん、社会人の方々にも参考になれば幸いです。
なお、当ブログでは、人物、場所、日時等が特定できるような表現を控えています。



廻日録 11月23日


2011年
11y邸 ピット工事
水曜日曇り。祝日も今日は仕事がたくさん詰まってしまった。しかも朝起きたが腹具合悪く、8過ぎ迄寝込む。自転車でメゾン、新アルトで11y邸池ピット工事。シゥー1人。納屋組のレーザー、受光器不調につきシゥー組のレーザーセットを借りて、敷地全般のレベル調査を一人で。特に法面の範囲とレベルを詳しくチェックして、残土をや地盤改良の目安をつけたいところだ。シゥーも親方一人でモルタルコテの作業。グレーチングの方向が定まらないので方位にあわせるようお願いする。昼前、二人共終了。シゥは午後もう一度押さえたに来るらしい。途中昼ご飯買って帰路。
昼寝の後、
電車地下鉄プロシードにて11x邸着。1階収納棚等も含めて、まるで設計者の図面を待っている監督さんのよう。施工図を描く前に設計図をイメージしなければ話は始まらない。多少は援助してあげねばならないが、自分で考え段取りしていかないとね。そのバトのホームセンター買い物につきあって、プロシード1630分大学着。
紅葉深まる
いつもの通りきっちり17時開講、1820分終了。テーマのスライドで以前のような詳しい解説がないとの学生の指摘に、ほんまやね。私が現場詰めしていないのでどうしても気が入らないということが・・。ブログではもう少し気合いれようか。(第7回講義録) 
終了後、いつもの学食と思ったら暗い、閉店・・今日は祝日だ。先ほどもガードマンが教室を見に来ていた。何故か私たちだけ(チアはもう1人先生がいたというが)出講だったのかもしれない。それにしては学生の出席率だけは普段より多かったのだが。教務室にいくと数名のスタッフと私のお世話いただいている教授とあと1,2人。祝日なんぞ・・建築の職人はみんな働いてるが、休むのはサラリーマンだけ。大学もサラリーマン化から職人化したのかと勇んで講義したが・・勘違いだったようだ。付近のベーカリーRで夕食。プロシード、地下鉄、電車で21時半帰宅。
芦屋駅のイルミネーション
11x邸。ゲボハウス泊のバト詰め。オリ、クムロフト床0.75 ダメ0.75 掃除0.5タオ左官 ラス張り ゲボハウス泊。グフタイル(キノ) アイランドキッチン、背面カウンター、洗面カウンター、浴室壁 目地入れ。ダリ建付け(最終日)設備 ユミ 17時?分~ 洗濯機給水栓 仕込み。


年賀状写真の撮影

2010年
火曜日晴れ。祝日休み。









2009年
月曜日。


2008年
日 晴れ。 08z邸 ノー大工1人 モクセン板ビス留め手直し 08zご主人 柿渋塗り 奥様 掃除 バト古アルト8時半現場着 10時50分帰路。