シーダ・バーンのブログへようこそ。
これから家を建てようと思う人に伝えたい建築家の日々の仕事ぶりを綴っています。
学生さん、社会人の方々にも参考になれば幸いです。
なお、当ブログでは、人物、場所、日時等が特定できるような表現を控えています。



廻日録 6月20日



2012
水曜日晴れ。7時前ザメ旅館発、丹人にて7時半前12x邸。晴天の空だが、道路が落ち葉で埋まっている。前夜未明の風のすごさを感じさせられる。建物は心配無用で何事も変化なしで一安心。ノシ組2人、ダリにサシ左官が入場。造作はサブがキッチン棚残り書斎机。ワサが浴室天井。外壁サンプルだが、最初は山吹色の色粉で土壁風のもの。次は黒粉をいれたものから、山吹色との混合を2種類。10時の休憩時追加建具搬入。昼前組合のタキさんが女子を連れて差し入れ入場。業者も決まり工事も順調で和気あいあい、職人たちと歓談。昼食助六、午睡。
12x邸 キッチンオープン棚
昼からサシ左官はサンプルの残りで戸袋2度塗り。12x様入場。打ち合わせ多数。納戸の間仕切り、モクセンの入れる箇所、照明位置など小屋裏廻り。タイル目地、壁サンプル色、換気扇グリル、格子とルーバーなどなど。15時前ズカの声がして、12x様と対面。奥に入ろうとするが今日も建具で混雑しているため入口廻りまで。いずれ出来上がりの時に招待してくれるとの12x様の言葉が優しい。キッチンの棚が格好いいですねと、ご主人の言。たぶん1段目の変更が効いているだろう、とこちらも満悦。15時過ぎ、入れ替わるようにノシ組社長が一人で来場。しばし見学される。建設会社にしては大人しい控えめな方である。こういう本格木造はなかなかお客さんがいないとおっしゃるので、でも、現に近くに12x様みたいな方がいますよ、と突っ込んでしまった。しかし、きちっとまとめるサブや黙々とこなすワサを担当としてくれたことにお礼も忘れずに。昨日購入したミニビスがダリ検定に不合格につき再度ホームセンターに。取り換えたものを同行ダリに渡して帰路。一方、本日から12y邸の基礎工事、掘方開始である。こちらはバト詰め。これで現場はガラス入れなど続く11y邸と合わせて、3件という緊張事態となってしまった。・・何とも仕方ない。惣菜とビール夕食。今週のダリ旅館は珍しく盛況で3組以上の宿泊が続いている。夕刻人工表と写真添付メール。12x様から、土壁色など決定メールあり。



2011月曜日雨。11y邸石選定。シゥートラックで9時~10時半。その後メゾンにて作業~18時帰路。10y邸バト 詰め、ダリ1網戸建付。






2010
日曜日


2009
土曜日



2008
金曜日




2007
水曜日
07x邸 浴室下地