シーダ・バーンのブログへようこそ。
これから家を建てようと思う人に伝えたい建築家の日々の仕事ぶりを綴っています。
学生さん、社会人の方々にも参考になれば幸いです。
なお、当ブログでは、人物、場所、日時等が特定できるような表現を控えています。



廻日録 
かいじつろく
竜の背は険しい
2月24日(2014年~2008年の2月24日)
霞始靆の候
かすみはじめてたなびく
2014年月曜日晴れ
昼前徒歩にてRcコースの上がりに初挑戦。昨日の下り断念を補って。いつものことだが、始めのうちは、ここはよい道だなと、と思っていたら、途中両脇が崩れて幅の少ない尾根が3mくらい続いている。まるで竜の背のように思えてきた。思わず這って通過。その後も険しそうな岩登りが続く。ようやく東道と合流。Reコースを降りると、林間で手入れしている篤志家と2度目の出会い。しばし話して、バスで帰路は駅前まで。

2013年日曜日晴れ。
(まえがき)
小若には滝より手綱
おとといの新聞にオンワードの昔の会長にまつわる伝え話があった。84歳にしてなお、ざるそばとカレーうどんンを平らげていた健啖家の会長さんが、その4日後に急逝したとか。早死にとは言えないが、この喰い方じゃ死に急いだと言うべきか。

9時発自転車。スーパー置き場において、徒歩、9時半前メゾン。ツアー4人。10時説明会。管理員室、ドア、車問題。11時半解散。徒歩30分山の辺の道散策して2時半。滝口まで遠出は小若と、17時帰路。芦屋タイガーとワイン屋に寄って、ワイン2本。18時30分帰宅。13x邸添付ファイル。ブログ。


2012
11y邸瓦葺き
11y邸付け庇桁
金曜日晴れ。今朝もバト8時20分丹人にて11y邸現場へ。大工4人、瓦2人、電気4人のようだ。11y邸の松煙を購入するため京都のお店に連絡するが高価すぎて断念。ベンガラの黒色で調合することにする。昨日に引き続き11e邸の軸組スケッチをノートに直接、3ますを950として少し拡大して描きつけるが、わかりやすい大きさに満足。主に母屋面、長手方向のところを進める。バトがデジカメを忘れたということで昼休みに納屋組戻り。13時過ぎ丹人に同乗して11y邸へ。ちょうどタケちゃんがポーチ屋根の高さを原寸野地板で仮出ししてくれている。14時半過ぎ11y様、2階照明器具を持参していただいて、打ち合わせ。引っ掛けコンセントにつき、概ね順調に決まる。11y様と16時前ポーチからガレージ門への打ち合わせ。下屋根はやはり同レベルでポーチ屋根と一体化となる案が復活。タケちゃん組とオリで付け庇野地板。クムは束建て。17時過ぎ帰路。

10z邸渡り廊下可動面格子
2011
木曜日晴れ。プロシードで7時40分10z邸着。大工3、電気1 18時退場、ルートイン泊。早朝チアよりバイクでこけて少し遅れるとの連絡入る、無事で何より。10ex邸大工3。



2010
水曜日晴 終日事務所。


(まえがき)
08ey邸デッキ付け庇

2009
火曜日雨後曇り 終日事務所。CB改修 タケ大工3人 別棟。 08ey邸 クム大工 リオ大工 1階モクセン(母屋7割終わり) モクセン搬入。バト詰め 電車8時10分着 17時30分退出。







2008
月曜日。
シーダ・バーン雪景色。