シーダ・バーンのブログへようこそ。
これから家を建てようと思う人に伝えたい建築家の日々の仕事ぶりを綴っています。
学生さん、社会人の方々にも参考になれば幸いです。
なお、当ブログでは、人物、場所、日時等が特定できるような表現を控えています。



4日(火)
山道の話3。手入れされていない里山道とでも言おうか。まずはそのコースを歩いて確認すること。途中でこのまま行っていいものか、日没の時間が迫ってきたなど試行錯誤、途中断念を数回繰り返した。やっとコース走破を達成したのは、登山口の一番近いReコースだった。登りが終わると下りを経験する。見え方や印象がずいぶん違うことを感じることに。



廻日録 7月4日




2013
ダリ切込の網戸建付け
木曜日雨。梅雨ですっかり朝散歩なし。小若小母の送迎は残念ながら車で。ダリ切り込み、銅亀甲網戸を寝室・食堂に取付ける。メゾン議事録の通読。駅前スーパー、卵、厚揚げ、豆腐そうめん風、あじたたき、特濃牛乳、もやし、納豆、ぶなしめじ、ヱビス500ml。昼食午睡の後、メゾン求積表の訂正について。小若送迎夕食。20時メゾンへ、rワゴン。理事3人等と打ち合わせ。21時50分解散、帰路丹人。











2012
12x邸 窓ガラス入れ
水曜日曇りのち晴れ。ザメ旅館発、雨上がりの中丹人にて8時過ぎ12x邸着。今日はノシ組2人はお休みで現場は誰もいない。8時半リカガラス2人入場。既に運び込んだ木枠箱から新聞紙にくるんだガラスを取り出して順次取付けを始める。9時半ガス屋2人入場。内部コンセント取付と外構メーターなど。設備のカン、電気のキミ2人も同じく入場。11時前12xご夫妻来場、同じくして外構屋1人。設備関係と外構の取り合いを打ち合わせする。12x様はほろ付きのレンタトラックに廃材をどんどん積み込んでいく。以前からだが、この辺りの判断も早い。あっという間に現場がきれいになっていく。ガラスの木箱の処理に考えあぐねていたが、各現場の量に合わせてその都度作るわけで、梱包のようなものと割り切ってトラックに廃材としてお願いする。ここにきて一気に最終段階に進んでいく。12時前組合のタキさん、差し入れ入場。聞けば、週末に関係者の見学会を開くこと、12x様にお願いしたそうである。思い出して、今回の紹介者元同僚のヤキさんに報告電話をする。建前後丸2か月の終了に驚いていた。手作りとはいえ早いと。夕方までにガスコンセント、メーター配管設置。設備水栓、給湯器、配管接続終了で水が出る。電気は小屋裏から1階へ引っ掛けコンセントが順次取りつく。16時頃ガラス屋退場。普段やらない仕事で、楽しかったでしょうと聞くと、「枚数が多くて緊張しました」という返事。1日だけとはいえ素直ないい人たちだった。遠方での根詰めの疲れがとれる。18時帰路、ホームセンターで増改電気プラグとヒートン購入。さらにザメ旅館近くのところで、残材をしばるゴムひも2個購入。ザメ旅館泊。夕食は惣菜と寿司。ネットで宅配便の研究にかかる。2社検討するが、やはりネロ宅配の営業力が格段。25kg以上となると重量の問題となってくるようだ。これだったら2m材でも十分配送してくれそうだ。未明就寝。



11z邸 排水口検査
2011
月曜日曇り。11z邸に番頭と電車で8時半着。配管調査。トバ2事前調査、防水屋1、12時退出し教習所へ。10z邸はバト詰め外構と網戸、外構2、シム組3。







2010
日曜日



2009
土曜日





2008
金曜日
08x邸 格子塀ベンガラ塗り









2007
水曜日
07x邸 手洗いカウンター