シーダ・バーンのブログへようこそ。
これから家を建てようと思う人に伝えたい建築家の日々の仕事ぶりを綴っています。
学生さん、社会人の方々にも参考になれば幸いです。
なお、当ブログでは、人物、場所、日時等が特定できるような表現を控えています。



3日(月)
山道の話2。人はすぐ群れるというが、渋滞も起こる人気路は限られていている。多くの名もない山道ではなく、れっきとした市の観光課推奨コースでも落ち葉や小石、枝の刈取りが放置されている。初心者が行く先を間違えば山中の迷い子になってもおかしくない、そんな道が家の近くに放置されたままであったら・・・マジ何をしようか。



廻日録 7月3日

2013
06x邸再訪
水曜日雨。7時半丹人にて小若家族送迎8時前一旦戻る。8時過ぎ電車にてターミナルから大橋経由、06x邸再訪10時前着。模型と図面でアヅマヤの打ち合わせ。現場目視。12時、奥様手料理のハモと茶碗蒸しいただいて13時半発バスで帰路。14時半着。電車帰宅。夕方豪雨で雨戸締め。18時小若出迎え、高級スーパー。ベトナム風春巻き、ローストビーフ、がんも、豆腐、プラム。夕食4人で。











2012
12x邸 全容
火曜日曇りのち雨。未明ブログのため目が覚めたのが7時前。ザメ旅館発残材とともに12x邸着8時過ぎ。ノシ組は今日からテーブル、ベンチつくり。トセは浴室レールの調整します、とトロと浴室へ。12x奥様入場、冷飲料差し入れ。足場解体の前にベンガラ塗りされる。キミ電気2人が入場。2階の配線工事にかかる。浴室の2人はレールカットの後タイル補修してトセだけ退場。トロは最終工程の木部と浴槽取り合いシール。昼食、車内助六。午睡なしで荷積み残材のチェックをして13時過ぎ現場に戻ると、既にトラック2台の5人が道路上セット終わって待機していたのにびっくり。足場の解体である。外国人も入った解体作業は意外に素早い。14時40分退場。初めてお披露目の12x邸は硝子こそ入っていないが平屋のわりに堂々としている。敷地から地盤が上がって高く見えるのと現場直前に軒高を上げたせいであろうか。15時の休憩時。建物南に座っているサブとワサの前を、小学生のズカがニコニコしながらも手を引かれて通り過ぎていく。サブが声かけてもいつもの元気良い「おじさん!入っていい?」が聞こえない。ここのところ一人で寄り道することがなくなって、もうあの無邪気さはないかもしれない。16時過ぎ12奥様再入場。コンパクトなカツサンドなど差し入れ。サブはテーブルを、ワサはベンチを完成。テーブルの引き出しは、サブが工場で材を加工してくれると言う。ワサは式台の加工始めて今日は終了。11y邸はバト詰め。雨のため煉瓦はお休み。セバ電業が照明器具取り付けを大方終えたようだ。雨脚の強くなった17時過ぎ帰路、途中スーパーに立ち寄って散髪1000円カットとTシャツ2枚購入。旅館まで強い雨が、しかもいつもの究極のガレージが他車で埋まっていて、やむを得ず徒歩7分のガレージまで往復するはめに。その後は外出できずカツサンドを夕食に頂く。夕刻ブログ。



2011
日曜日曇り





2010
土曜日



2009
金曜日

09x邸 小屋棟野地板















2008
木曜日




2007
火曜日
07x邸 吹き抜け手すり見上げ