シーダ・バーンのブログへようこそ。
これから家を建てようと思う人に伝えたい建築家の日々の仕事ぶりを綴っています。
学生さん、社会人の方々にも参考になれば幸いです。
なお、当ブログでは、人物、場所、日時等が特定できるような表現を控えています。



17日(日)
久しぶりに音楽の話。以前のブログで1948年生james taylor、jackson browne、1947年生fance gall、などのお兄さんお姉さんのことを書いた。まるで中高生の先輩のような気持になって。最近はmoody bluesという60年代プログレバンドのヒットメーカーであった1946年生justin haywardを聴いている。3歳年上だが、この2月末に十何年ぶりのソロアルバムを出すようだ。会社員なら定年越えだが音楽家は衰えを知らない。


廻日録 7月23日


2012
11y邸 レンガ斫りに挑戦のバト
月曜日晴れ。早朝7時過ぎ発、丹人にて高速経由12y邸8時着。既にタケちゃん組4人+クム、オリ大工の計7人で屋根仕舞の続き。明日以降の瓦搬入に備えて足場外に置いてある材木を中に移動するようタケちゃんにお願いする。ユウとダイ、若い2人なら、こういう作業は気軽にお願いできるという利点もある。8時20分退場して、高速経由直接11y邸現場9時20分着。既にバト詰めで、こちらもブクタイルのベラとダモに久しぶりのジロ。ガレージ乗り入れ部分のレンガ張り直し。下地がパサで意外と早く撤去できた。シゥー組の3人も臨時参加。こちらは池廻りの石組と丸石積みなど。バトも斫機械を借りてレンガ斫りに挑戦。
16日(土)
1000円の散髪屋さん。近くの駅中にあるので、10日くらい毎に出かけて重宝にしている。昔は1か月間隔の美容院で1時間以上5000円近くかけていた。相手を選べないが、15分でかっこよくしてくれる。何と言っても、じっとしているのが嫌いな人間には、文字通り「救いの手」のようだ。



廻日録 7月22日



2012
監視の兄さん達とバイバイ小若
日曜日晴れ。完全休養日。ガレージ前に置かれた小若家族の新アルトをメゾンに送車の後徒歩帰宅。あまりの暑さで贔屓のスーパーへの出掛けはやめて、昼前近くのスーパーに食料買い出し。昼食午睡の後、駅前託児所に10分遅刻。小若と合流して、駅からバスにて16時半プールへ。
15日(金)
築40年以上のいわゆる老朽化マンションであるが、とんでもない。コンクリートのコア抜き検査ではまだまだ新築以上の強度があった。メンテナンスによっては100年持つだろう。だとすれば、115歳まで生きている人間でいえば働き盛りだ。ただ今、住戸の玄関扉をヨーロッパの木製扉同等のもので改装しようと、理事さんたちと盛り上がっている。


廻日録 7月21日 大暑


2012
11y邸 急下がりの車路面はダメ
土曜日曇り後雨。前日の12y邸の雨の上棟式を終えて休む間もなく、早朝8時過ぎ丹人にて11y邸現場。銅フードを納品。既にバト詰め。外構工事はベラとトスの二人。内部でダリが建具建付けと引き手取付けの最終日。昨日に続き内外のデザインチェックを続ける。主にガレージ屋根の柱脚レンガの選定。もともと黒レンガを横置きにしていたが、丸柱との馴染から赤レンガに変える案で進める。内部はフード廻りの納まりなど。そうこうしているうちアプローチの斜面の状況が気になってきた。
13日(水)
意図せず、こうやって半年前のブログを今眺めているのも悪くない。同じ自分の毎日だったかと疑う程、状況が違う。反面、今の自分に繋がる兆しも垣間見える。振り返り次第で、年の取り方も違ってくるということか。

廻日録 7月20日


2012
思わぬ雨中の清祓い
金曜日曇りのち雨。早朝5時にタケちゃんから電話。こちらは昨日の約束が午前6時と勘違いして眠りが覚めていなかったのでびっくり。慌てて予報画面を見る。いつものjmaにweather newsも開いて検討。午前の一時期雨降りがあるがあとはパラパラ程度と言うバトの意見ももらう。夏の雨は大工にとってさほどこたえないというが、野地板張りは話が違う。迷った挙句、座して雨あがりを見ているのも得ではないと、決行。5時10分タケチャンに連絡。7時前12y様にも予定通り上棟式行いますと。こういうことは2,3年に1回しかない。たった10分程度で決断を迫られるには年季がいるものだ。
12日(火)
最近数日ごとに雨降りになる。マンション理事として雨漏りの階の御宅の上階の方に調査協力をお願いしているが、1週間後でないと入室させてくれないとのお話。平気の平左じゃないか。今日の雨は予報より1日早い。いつ止むか判らないが、雨音の強弱まで気になるというか心が傷む。


廻日録 7月19日


2012
早々のタケちゃん組退場
木曜日晴れ。7時過ぎ丹人にて発、8時前ぎりぎり現場着。保冷庫等置いてコインパークへ駐車して現場へ戻る。外道路に待機していたニタ運送の1台目が進入。主に板材の納品は昨日の建前進行の速さに合わせたもの。午後納品を朝一納品に変えた咄嗟の変更判断の成果である。2代目の運転手も駆けつけて応援。昨日母屋と棟をかけずに置いて、今朝4m材を上部から2階へ手移動。3m材は2階床へ直接置き。その他庇材、造作材などは建物外へと振り分ける。2台目造作材も順調に納品して10時前早めの休憩。約2時間かかったわけである。