シーダ・バーンのブログへようこそ。
これから家を建てようと思う人に伝えたい建築家の日々の仕事ぶりを綴っています。
学生さん、社会人の方々にも参考になれば幸いです。
なお、当ブログでは、人物、場所、日時等が特定できるような表現を控えています。



26日(火)
廻日録、問題は半年前の日記を今公表することか。それが何故半年かということ。日本のような時候の変化の激しい環境では、1年前でなく暑さ寒さの正反対の半年前を振り返るのも意味があるかもしれない。確かに今とは違った体力、気力の持ち方だったということがわかる。毎日プールに通っていた同じ人間が、ここんところ寒い寒いといって襟巻にくるまってるんですから。


廻日録 8月2日


2012年
11y邸 早朝の木材搬入
木曜晴れ。朝6時20分発11y邸雨戸開け6時40分。7時前タケちゃんとユウくんでポーチ材搬入を確認。一旦帰路。8時タオ左官とサンプル打ち合わせ。濃いめの色をイメージしたが、結局外壁と同じ配合で基礎立ち上がりを塗る。昼前12y邸ご主人からセルフ塗装について丁寧メールあり。「塗装に関して。庇を乗せる桁は取り付け前に柿渋塗装をした方が楽とオリ大工さんたちから伺う。ただ、今のところ現場にはベンガラしか搬入されていない?2日に一度くらい、3時間程度のペースで現場に入れる。段取り上、問題なければ、桁は取り付け前に作業したい。ご検討のほどお願いいたします。ベンガラの方は、鼻隠し、破風を終えて(ただ、細かな取り合い部分は見直していただく必要あり)柱に入る。」うっかり柿渋が既に現場にあることを連絡し忘れていたので、慌てて返信メール。
「12y様お世話になります。柿渋は2リッターペットボトルが段ボール箱に10本入っています。建前時納品確認しています。場所は風呂土間に置いたと思います。すいませんがそのあたりを見てください。よろしくお願いします。」昼弁当2色ごはん398円。経理レシート張りの後、夕方小若家族と3人でプール。6時そのまま3人で11y邸雨戸閉めに。バトは本日検査入院でお休み。どうやら大事ではなさそうとの結果で、一安心。



2011年
火曜、晴れ。ジマホテル発プロシード、8時10分10z邸現場着。外構工事トノ、ニキ、カルの3人。レンガのかけらを雨落ち床に撒くなど、工事終盤でふぞろいレンガの中で残っている、かけら処理に苦労。また犬走りに埋め込むレンガとモクセン板の最終確認。明日からは中庭の残材整理と撤去をしなければならない。オヤジに電話して打合せ要請。大工はシムが登場、リオ、ゴジ、ラッシーの4人。メインはパーゴラ建て方。
18時帰路、ジマホテル泊。


2010
10z邸近くのビジネス旅館をチェック
月曜、晴れ。10z邸地盤調査のため早朝の新幹線で番頭と現場へ。駅レンタカーで午前中、地盤調査の立会い。終了を待たずにお昼前、単身で隣町の設計事務所を訪問。不案内の土地柄、今後の工事専門業者の紹介を乞うため、設計事務所の所長さんを訪ねる。JIAに本建築家協会がらみのご縁だからと、半ば期待を持って。しかし、後にとんでもない結末が待っているとは知る由もないが、詳細は語らぬ。お会いした時、何か不自然不安な感慨を抱いたこともないわけではなかった。夕方、番頭と待ち合わせて新幹線にて帰路。









2009
日曜日




2008
土曜日
08y邸の足場がとれた!






2007
木曜日
07x邸 ガンコマサの後、締め固める老職人さん