シーダ・バーンのブログへようこそ。
これから家を建てようと思う人に伝えたい建築家の日々の仕事ぶりを綴っています。
学生さん、社会人の方々にも参考になれば幸いです。
なお、当ブログでは、人物、場所、日時等が特定できるような表現を控えています。



20日(水)
今年からメゾンは私たちの自主管理になって、管理員さんも新人に交替。といっても、私と同年代の団塊老荘である。昨今の私の炭水化物考を耳にして、興味が昂じたらしい。長生きして働きたいねと、何かと食事のことで話が弾む。「生活」とは「健全な体」が基本。それを形作るのは日々の「食」でもあるわけだ。建築設計は「熱・湿気・光・空気・材質・音」等を大切にしなければならないが、ついぞ「食」と向き合ってきたことはなかった。シーダ・バーンは「生活」の基本中の基本を大切にしている。つまり「生活」を通して「食」にも繋がっている唯一の「現代住宅」かもしれない。


廻日録 7月25日 桐花の候

2012
11y邸 変形矢筈並べに何を想うか?ベラ
水曜日晴れ。早朝コンビニで食パン買いに行って朝食。ブログ。8時前発丹人にて11y邸現場8時着。既にバト詰め。ブクタイルいつもの3人に目地屋さんも参加で、合計5人。ベラにポーチ前レンガを矢筈掛けでお願いするが、長方形煉瓦も多くなく、そんなん出来へんというような返事。頭がガチガチで全部揃っていないとご機嫌がよくない。先生的には矢筈掛け風で徐々に崩していってもらいたいが、どうなることやら。

9時前丹人にて帰路。主にメゾン関係の質疑。11時退所、西繁華街辺りで丹人止めて、古長屋を改装した焼き肉店で昼食。タイルショールームでサンプルなど見て帰路。16時、11y邸に戻る。ブクタイル、目地屋さんダウは薪ストーブ下煉瓦と石のの取り合い目地。ジロが手早く裏庭レンガをまとめあげて、舗装が終了。今日で売れっ子ジロは他の現場へ。残るベラに南庭の薪小屋へ通じる園路について、仮置きのラインに準じて敷いていくようにお願いする。18時帰路。11y邸その他工事は、足場屋2レンガ塀足場組み立て、クム大工浴室格子造作、オリ大工銅フード天井化粧板張り、11y様1立会いで池業者2打合せ。設備屋1水道メーター移設。
12y邸チア、モクセン実測。瓦屋1ルーフィング、セバ電業3先行配線。瓦納品。





10z邸 フェリーからプロシードに乗り移る
2011
月曜日晴れ。プロシードフェリーで10z邸9時着、外構工事。10z様1、外構4、シム大工3、電気1。16時退出、ジマ旅館泊。11y邸チア、CM契約書、銀行書類の受け渡し。










2010
日曜日





2009
土曜日

小次郎RIP










2008
金曜日

2007
水曜日