シーダ・バーンのブログへようこそ。
これから家を建てようと思う人に伝えたい建築家の日々の仕事ぶりを綴っています。
学生さん、社会人の方々にも参考になれば幸いです。
なお、当ブログでは、人物、場所、日時等が特定できるような表現を控えています。



先生日誌2011その1 土潤


8月6日(土)晴れ。
8時過ぎフェリー港着岸。プロシードにて事務所。返す刀でメゾン、番頭と理事会、900着。1400一旦帰路、16時に番頭と小若家族で保育園夏祭りへ。

8月5日(金)晴れ。
ビリ旅館発、プロシード10z邸800着。外部犬走りのガンコマサ敷き。トノ、ワキ、カル、ニキの4人。埋め込んだモクセンが浮いてくるらしい。コンクリート釘で止め打つ、トノ。私は、昨日に引き続き庭の片付けを本格化。残材の杉を適当に折って、薪小屋に入れる。長材はまとめてあとでプロシードに入れる。その他、ベニヤ、紙、ガラは廃棄処分。「誰も手伝ってくれないので」とぼやきながら、タオルと麦藁帽かぶって労働。午前からオヤジと他3人撤去作業。中庭が見違えるほどきれいに。最後、プロシードへの長材積み込み手伝ってもらう。ガンコ敷き残りは、あと1日トノたちに任せて、17時半、おばあさまに挨拶して退場。ビリ旅館へ、大工宿泊費の支払い。長い間お世話になりました。プロシードにて20時発フェリー。

8月4日(木)晴れ。
ジマホテル発プロシード10z邸800着。今日は大工最終日。シム、ゴラ、リオ、ペリ。私は山のように積まれた残材の整理に着手。誰もしない狭間の仕事が結構重労働。今日、明日と写真枚数は激減。中から太鼓梁の切れ端といっても、1m近くある。急いで、シムに子供の花火用ベンチをつくってとお願い。また大きな角材の端材をカスガイで留める台2個を依頼。外構はトノ、ワキ、ニキの3人。明日最終撤収に向けてオヤジに来てもらい打合せ。明日朝までに残すもの、持ち去るものが整理できていれば良いが、何とか間に合いそう。18時大工さんたち撤収と共に退場。旅館で久しぶりの女将さんの手料理と行きたいところだが、夕方の連絡に付き夕食は駅前商店街の繁盛うどん屋でそば定食。ビリ旅館泊。

8月3日(水)晴れ
ジマホテル発プロシード、10z邸800着。外構トノ、カル、ワキ、渡り廊下前のレンガ敷き。また犬走りに埋め込むモクセンとレンガ固定。大工シム、リオ、ゴラ、ペリ。門廻りその他。リオが門の木錠つくりに没頭。当初から念願だった山道の上からの眺めをようやくカメラに収める。また最後に付き室内写真を少し。18時帰路、ジマホテル泊。

8月2日(火)晴れ。
ジマホテル発プロシード、810着、10z邸。外構工事トノ、ニキ、カルの3人。レンガのかけらを雨落ち床に撒く。大工はシムが登場、リオ、ゴジ、ラッシーの4人。メインはパーゴラ建て方。1800帰路、ジマホテル泊。

8月1日(月)晴れ。
早朝新幹線、到着駅からバスで1130、大詰めを迎えた10z邸。外構工事のメンバーは親方トノ、その昔の兄弟子ニキ、手元だが黙々のワキと愛想のあるカルの4人。ニキが薪小屋前のレンガ、ランダムに並べてくれた。時間切れで先週、渦のように張ってくれと頼んだもの。渡り廊下前は、レンガ舗装と決めてこれからトノがかかる。大工はリオ、ゴラとペリの3人は日曜日も休まず。こちらも外部木工事、主に門廻り。1630退場、バスで新門司港 最寄のバス停から徒歩、名門新門司港に乗り捨てたプロシードに辿り着き、18時半ジマホテル泊。