シーダ・バーンのブログへようこそ。
これから家を建てようと思う人に伝えたい建築家の日々の仕事ぶりを綴っています。
学生さん、社会人の方々にも参考になれば幸いです。
なお、当ブログでは、人物、場所、日時等が特定できるような表現を控えています。



先生日誌2011その3 蝉鳴


8月20日(土)
11y邸既存門解体で、丸石を残すかどうかチェック。プロシード。朝と午後一の2回現場。これで、ほぼ解体は終了。
8月19日(金)
11x邸地鎮祭。11xさんというのは昨年の10aさんにあたる。元服ではないが、段階が変わると名づけも変わっていくやり方とする。2010年の一番目にシーダ・バーンを尋ねられた方で、11年の最初に着工された方。事務所から約2時間弱の敷地。朝7時に出てJR、地下鉄、タクシーと乗り継ぎ9時の地鎮祭に、20分前着。既に、ご主人と神主さん準備中。その間雨降りも、祭祀始まれば、しっかり晴れ間に。今後を暗示している天気だといいが。昼前帰路。
11y邸はチアが行ってくれている。


8月18日(木)
11y邸実施設計終了に付き、11yさんご夫妻来所いただいて打合せ。実は遠方現場の外構などが重なり、今日は久しぶりにお会いした。その間チアが何とか繋いでくれていたおかげで、順調に内容が詰まってきている。キッチン奥の食品庫周りの詰め。
打合せ前、チアとご夫婦、現場にて保存する植栽の確認。



8月17日(水)
盆休み明け。小若の住んでいるマンションで昨秋から管理組合のお手伝いしている
屋上の雨水横引き管に汚泥が溜まっていると聞いて、住民の方と現場調査。



8月16日(火)
明日から11y邸の解体工事が再開することに。
予定変更のチラシと看板を訂正しに新アルト夕方現場たちより。



8月15日(月)
盆休み3日目。連日小若とプール通い。
この夏が始めての泳ぎ体験だが、
初めから水を恐れず、
大人のプールで楽しんでいる姿勢はなかなか。
少々のことは構わず楽しんじゃおうという・・。