シーダ・バーンのブログへようこそ。
これから家を建てようと思う人に伝えたい建築家の日々の仕事ぶりを綴っています。
学生さん、社会人の方々にも参考になれば幸いです。
なお、当ブログでは、人物、場所、日時等が特定できるような表現を控えています。



9日(土)
番頭とオオバコ種皮を飲んでいる。小さな粒粒だが、紅茶やミルクに入れると「とろみちゃん」のようにトロトロ状態になる。大腸にいい感じ。


廻日録 7月16日


2012
04z邸再訪の夏
月曜日祝日晴れ。朝食の後、連休に付き合っているわけにもいかない。昨日から連絡が取れていなかった04z様であるが。番頭の電話がつながって、13時過ぎならご主人が戻っているということがわかる。急ぎ番頭とプロシードの残材に古建具など積み込み作業して、昼前発。途中高速SAで昼食はご当地焼き肉どんぶりだが、看板倒れで後悔。13時10分すぎ、もう5年ぶり以上の04z邸到着、ご家族に歓迎いただく。当時はある程度外構工事もしているので、細部のデザインが程よくなされていて、記憶が甦ってくる。しかし何と言っても、04zご主人は石敷きや小屋づくり、奥様は植栽などを丹念に関わってこられたこと。しっかりと土地に根差したシーダ・バーンを目の当たりにして、しばし番頭と感激。雑誌社の取材も考えたい・・と言うと、奥様は、このままでいいです、と控えめなのも嬉しい。ご主人が残材を荷卸ししている間、家中に入らせていただいて、写真撮影。古建具とか家具、丸太梁など古民家風に馴染んでいるが、この家の特徴は斜面に建つスキップ・フロアーの家につきる。意外な光の当たり方や風の流れを感じるのも、床の高低差によるものだろう。15時前帰路、高速道路。
8日(金)
電車の吊り広告を眺めていたら、発泡ビールの吊り広告が。リンク中央で長州力がファイティングポーズしていて、それなら小力もいるのだろうなと探すと、隅にやはり映っていた。力も小力もお互い高め合っている。いい感じだな。


廻日録 7月15日


小若三度目の夏
2012
日曜日曇り。遠方現場帰りから2度目の完全休養日。ここらで次のステージの心構えを持たねばと、思いつつのんびり感の朝を過ごす。11時過ぎ番頭とスーパーへ食料まとめ買い出し。昼食午睡の後、小若と合流して丹人にて屋外プールへ初泳ぎ。1年ぶりの小若は相変わらず水を恐れない。大人用とか幼児用とか関係なく何度も巡回しながら、はしゃいでいる。プールへの入り口にあるシャワーなどは5回10回と何度出入りしても飽きることがない。梅雨明けていない曇天で風も強い中、
7日(木)
皆様永らくブログを更新できずご心配おかけしました。昨年後半から今年にかけて約2ヶ月体力的休養して、無理をせず過ごしてきた結果でした。ようやく本日夕方かかり付けの先生のお話を聞かせていただき、普段着のようにブログに係わっていこうと決心しました。いずれ多忙や不調の時期にはお休みいただくこともあろうと思いますが、できるだけ元気な発信をしていきたいです。というわけで遅くなりましたが、旧正月を前にして改めてよろしくお願いします。
それでは引き続き、廻日録をアップしていきます。寒い日が続きますが、半年前の暖かい夏の日々を振り返ってお楽しみ下さい。

廻日録 7月14日

2012
11y邸 銅フード工場にて
土曜日。曇り。8時過ぎバトが丹人に乗って11y邸へ。レンガ敷き職人2、ダリ建具建付け、クム大工式台。先生は番頭と新アルトで高速に乗って9時過ぎダス金属の工場を訪問。同じく11y邸の銅フードの製品検視。手仕事のため、いつも出荷前に出来上がりの確認をしている。今回もなかなかの出来栄えである。番頭が隣のスーパーで買った缶コーヒーの差し入れ。中くらいの銅鍋と玉丼用の底浅鍋を購入した。10時過ぎ、帰路途中コインパーキング。都心部のショップめぐり。ビル街の一角であるが十分レトロ感を発揮している店で街並みが新鮮である。極端なのは2件連続の木造長屋を全部買取ったのか、各住戸を個室ダイニングに改装しているところなど、

廻日録 7月13日




2012
12y邸 足場架け
金曜日曇り。6時過ぎ起床、朝食。丹人をコインパーキングに預けて、7時発。電車、電車で12y邸現場8時過ぎ着。既に足場設置の2人が荷卸しの最中。バトから電話。西側が越境するので、今一度工事前に挨拶してくださいと。西北隣地のことで、軒先を東に全体ずらすことによって柱ストレート可能ではと、問い返す。持ち出しなしは足場親方もそうするつもりだったということで、西北隣地奥様にその旨通知する。その勢いで、東北隣地に関して、軒先を瓦半枚少なくしたので単純に柱ストレートだと思い、東北奥様にその旨通知したのだが、それを聞いていた親方が大屋根軒が低いから、跳ねだして隙間をつくるつもりと言ってきた。確かに出庇から瓦屋根まで高さがないので、瓦先から体が出るよう持ち出す案がいい。再度東北奥様に跳ねだすことお願いして、快諾得た次第。バトとの打ち合わせとは反対の結論となった。現場は怖い。通りがかりの自転車老人に、迂回案内のポスティングに間違いがあるといわれて、調べると確かにここは自転車・歩行者専用道路であった、すぐに番頭に対策変更を申し入れる。この足場はイネ・チームというコンビで呼吸を合わせて次々と組み上げていく。さすがに蒸し暑さの中の作業で、1時間に1回は休憩を入れているが、12時にはこの巨大な囲いが組み上がったことに改めて感嘆。12y様から連絡があって13時に現場に来られるということで、昼休みは駅前で昼食。以前ご推奨頂いた小料理屋で日替わりのお任せ豚カツ定食。13時現場に戻ると、シート張りが終わってイネ・チームは既に退場。13時過ぎ12yご夫妻入場。しばし段取り等のご相談して、15時前帰路。別ルートで地下鉄、電車で16時過ぎ帰宅。夕食手作りカレー。ブログ。11y邸はバト詰めで、シゥー組がガレージ屋根の基礎工事。今日1日で終わる。
(11月15日アップロード時点のコメント)この頃よく聞いていたJACKSON・BROWNEが46歳の時の録音DVD,GOING HOMEを購入した。だけど、同じ画像をYOUTUBEで見るほうが手っ取り早い。当時の新作、なかでもSKY BLUE &BLACKと IN THE SHAPE OF THE HEARTがいい。バックにいるSCOTT THURSTON が格好いい。彼、ルックスがGALAGHER& LYLEのそっくりさんでもある。興味はとめどもなく広がるYOUTUBE NIGHTなんだ。

廻日録 7月12日 蓮開の候




2012
10e邸敷地視察
木曜日雨のち曇り。昨週末に長期遠方管理が終了して以来、体は徐々にその疲れが取れてきたようにも思うが、精神的に切り替えが出来ていないような状態である。与えられた課題をこなす程度の日々が続いている。午前中はそれもなく、時間をやり過ごしているという感じ。昼食は冷やし中華、午睡の後13時半過ぎ電車、地下鉄で終点駅へ。15時に待ち合わせは、10e奥様とお子様。今年の冬以来3度目の敷地、2度目の視察である。駅から車で10分そこそこ、着いたところは田舎家を散見する田園である。古家が立っているが、これを解体してCBを建てるには、法的な壁があるという。もう一息、詳しい内容を詰めていただくとして帰路。17時に戻って夕食、ブログ、就寝。
11y邸はバト詰め。タイル2イロリ石下地等、ダリが建具建付け、クム大工式台等、ジマ工業1水道メーター移動。
12y邸シゥー組が束石コン打ち、午後からチアが看板取付け、ポスティング、道路使用許可受け取り。
(11月15日アップロード時点のコメント)
JACKSON・BROWNEの続き。1948年10月9日生まれだから1学年先輩だ。あれ?FRANCE・GALLはそのまた1学年上の10月9日生まれだっけ。なんか私も入れてこの3人は同窓生のような気がしてきた。それで、JACKSON・BROWNEは1994年、彼が46歳のDVDを購入したのだが、これがなかなか行けている。まだ才能は枯渇していなかった。FOR EVERYMAN SLEEPS DARK & SILENT GATE もよかった。それに当時の新作の演奏もいい。