シーダ・バーンのブログへようこそ。
これから家を建てようと思う人に伝えたい建築家の日々の仕事ぶりを綴っています。
学生さん、社会人の方々にも参考になれば幸いです。
なお、当ブログでは、人物、場所、日時等が特定できるような表現を控えています。



音楽簿1966年4月23日号




ROLLING STNES首位を死守といったところか。BEATLESとは全く違った曲作りに今でも唸るしかない。20そこそこの若者に何故こんなことが出来たんだろう?「ウィーンのバラ」はサンレモ音楽祭入賞曲だがNEW CHRISTY MINSTRELSという大所帯のフォークグループが取り上げたことからランクインしたもの。このグループのLPを1枚買っているほどのファンだったのだが、今聞いてみると?珍しくそれほどでもない。たぶん邦題が付けられなかった「アイム・ソー・ロンサム、アイ・クッド・クライ」。孤曲と呼ぼう。急上昇曲はもともとカントリー・ウェスタン曲、米国製歌謡曲を66年風にリメイクしたB.J.THOMASという歌手は後のバカラック曲「雨に濡れても」の大ヒットを放つ。「スループ・ジョン・B」に連れだって上昇してきた孤曲「シュア・ゴナ・ミス・ハー」は今でもほのぼのとした性格の、いるとすれば親友のようないい歌だ。ティファナ風トランペットと一聴でわかるTOMMMY TEDESCOのギターフレーズが印象的な、これぞポップスといった佳曲だ。